珈琲倶楽部
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店 名 : 珈琲倶楽部 住 所 : 東大和市南街4‐13‐22 電 話 : 042-567-5651 FAX:042-567-5772 営業時間 :10:00〜19:00 |
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西武線東大和市駅から青梅街道を北へ徒歩4分、熱風式コーヒー焙煎機、ジェットロースターJB‐10を使い、その場でコーヒー豆を焙煎してくれる「珈琲倶楽部」がある。お客様の好みで焙煎を指示でき、何を頼んでもマイコーヒーが3〜4分で煎り上がる。煎りたては自分の目で見ているので保証付き。 常時、ブレンドを含めて50種類以上の生豆を揃え、生豆の価格で販売する。 ジェットロースターの1回の焙煎量は1kgなので、200g、500g、1kgでも一回の焙煎の手間は一緒。従って価格は量が多いほど割安に設定している。 お客様が焙煎を待っている間は、併設の喫茶カウンターでコーヒーを一杯無料サービスしている。 |
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受注焙煎店の弱点は、短時間に客が集中すると混乱して待ち時間が長くなることですが、「今月のコーヒー」を毎月一種類用意して焙煎豆で販売することで上手くクリアーしている。 過去にはタンザニアのモンデュール農園指定コーヒー、ガラパゴスなど希少価値のあるコーヒーも「今月のコーヒー」に登場している。今後もどんなコーヒーを紹介してくれるか楽しみになってくる。
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こだわりのコーヒー店 百合コーヒー
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店名 百合コーヒー 住所 兵庫県宝塚市高司1−8−11 電話 (0797)72−0656 営業時間 10:00am〜10:00pm (定休日 日曜日) 最寄の駅 阪急今津線 小林駅下車 徒歩7分 |
| 阪急電鉄今津線(西宮北口〜宝塚)は、仁川や逆瀬川などの閑静な住宅街を抱える線で、関西でも人気エリアの1つに数えられます。そのほぼ中間に位置する小林駅から住宅街の方向に7分ほど歩くと、「百合コーヒー」があります。この地でコーヒー屋を始めて約40年、産地の諸条件により、取り扱う商品は常に変わるものの、‘美味しいグルメコーヒーを安く提供する’というコンセプトだけは変わらずに守り続けたといいます。 |
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| 店の奥に鎮座する焙煎機は、昭和48年に導入した、かなり古い直火式のもので、釜の厚みは現行品に比べると2倍近い厚さを持っています。この釜の内側に付いた25年間のカーボンを使うことによって、高品質のコーヒーだけが持つ特徴である甘味が特に引き出され、コーヒー本来の味わいと香りを持って焼きあがってきます。 本当に美味しいコーヒーを、地域の人に提供したいという願いは、こうした縁の下の力持ちがあってこそ可能になるように感じました。また、店内の内装関係やレイアウトのほとんどをオーナー自らで行なったことにより、極力ランニングコストを抑えて、お客様に安価に提供する姿勢には、脱帽させられます。 デフレ現象下での店舗作りでは、金はかけずに人任せ的な発想が目立つように感じますが、ここでは徹底した商品の品質重視にこだわり、それ以外のものは、できる限り自分の手で行なうという姿勢が店の前に立つと感じられます。ただオーナーの際立った感性が、店内随所に忍ばされており、手作りっぽいチープ感は、全くありません。こうした事も地域の方々から信頼される要因の1つになっているように感じます。 |
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| またこの店のコンセプトには、‘自然に対して優しい’というものがあります。 焙煎後のハンドピックされた豆は、天然の消臭剤としてパッキングされており、自由に持ち帰れるようにされています。またミルから出た微粉などは、近所の農家に配られて、堆肥として使用されているようです。 こうした事がお客様から認められ、地域での認知度が上がっていくようです。単に作った物を販売するのではなく、植物としてのコーヒーを、自分の店のスタンスで考えていくことこそが、これからの地域に根ざしたお店のあり方ではないかとここで教えられます。 全てが手作りで、温もりを感じる商品に囲まれた空間は、現代の工業的な店舗に疑問を投げかけているように感じます。 個人レベルでできることをお客様に提案・提供し、その商品のこだわりとクオリティーが認められると、こんな素敵な店舗になれることを教えてくれました。小さくて、可愛らしい店舗なのですが、コーヒーの味には太い信念が通っていました。
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